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本編の主人公で、大学2年。両親は地方に住んでおり、そのため一人暮らしをしている。 近所の大学に通っており、また近くのレストランでバイトをしているので食うには困らず。
バイトが休みの時には、大家の娘である七海の手料理を食べている。ものすごく猫が好きな為 野良猫を見るとついエサをやってしまう。このこともありお金を持っていない。
性格は軽く、あまり物事を深く考えない。伊吹のまわりにケモノ系女の子がアパートに住み 着いても本人は「どうにかなる」と思っている。 ケモノミミの世界にいる男性以上に男性フェロモンが強い為、ケモノミミ女の子は、すぐ発情してしまう。そのため、毎晩Hをすることが日課になっている。
 
ネコミミ国出身のネコミミメイド。
猫神さまの啓示に従い、人間世界の主人公の下にやってきた。
ネコミミ国にいた頃は、メイドの仕事をしていたのだが、運動オンチの上ドジな性格の為クビになる。彼女曰く「動かないと落ち着かない」らしく、家事・食事などの一般的な仕事は上手で、ドジな所さえなければソツなく働いている。
性格は軽く、おき楽極楽なタイプのため、悩みもなくあっけらかんとしている。
彼女は、ネコミミ社会には珍しく「家族」というものに憧れを持ち、赤ちゃんが欲しいと思っている。そのため、主人公とのHは必ず膣内射精をねだっている。(猫神さまから昔、人間とネコミミとの間で子供が生まれた例を聞いていたので、本気で主人公の赤ちゃんが欲しいと考えている)Hに関しても基本は尽くす為に人間世界にやってきたので、おしゃぶり、クンニ等の奉仕系がメイン。
 
ウサミミとうさぎの尻尾を持つ、ウサミミ国の住人。
基本的な服装もバニースーツなので、傍から見るとほとんどバニーガールである。
ケモノミミ世界では有名な怪盗で、本人曰く「盗みは芸術」と言っている。お供に、ネコミミ少年の「双葉」を伴い、ネコミミ国に仕事(盗み)に来たが、猫神さまが開いた
「おーらろーど」に巻き込まれ人間世界に来てしまい、そのまま主人公のアパートに住み着いてしまう。
性格は、女王様気質で、自分がリードしなければ気が済まないタイプだが、時として寂しがり屋の一面がある。
Hにおいても、自分でリードを取らないと気が済まない。特技は、自慢の爆乳でのパイズリフェラ。また性格同様Sなのだが、M気質な所を持つ両刀使い。弱点は ウサミミ部分が性感帯の為にそこを攻められると悶えてしまう。
 
イヌミミ国の出身で、ケモノミミ世界における国際警察の警部。
怪盗の花火を追いネコミミ国に来たのだが、花火同様猫神さまが開いた「おーらろーど」に巻き込まれ人間世界に迷い込んでしまう。現在、花火とは一時休戦状態。主人公のいるアパートに住み込み、そして近所のレストランで働いている。彼女曰く「働かざるもの喰うべからず」で、勤勉を絵に描いたようなタイプ。しかも真面目で融通が利かない性格をしている。クールでプライドが高く何事も「大義名分」がないと行動できない。
Hに対して、かなりの罪悪感がある為「エッチ=いけないこと」と禁忌感を強くもっている。(正し、何かしらの理由があればHを受け入れる)Hに対する背徳感があり、その反動でかなり感じてしまい、さらに感度が高まるとMっぽくなる上に、幼児退行して甘えん坊になってしまう。
 
ネコミミ国が開発した汎用ネコミミ型アンドロイドで、真珠のサポートとして配属している。
主人公のことを「たいちょー」と呼び、任務に忠実で一生懸命だが……蜜柑以上のドジである。
外見は、子供っぽくて口調も変だが、何事も一生懸命で、それが周囲に微笑ましく見せている。
彼女のエネルギーは、電力で実は、主人公の世界に存在するメイドロボット「アーメイド」(闇雲通信タイトル「女の子のヒミツ」に登場)となぜか流用が効き、充電時はアーメイド用の充電機器を使用している。
Hをすることも可能で、乳房や性器も人間と同等の容姿・機能があり、学習機能がついているので主人公とのHを重ねることで、徐々に「欲情」「快楽」を覚えていく。
 
ネコミミ国の高位の司祭。
蜜柑以外のケモノミミ女の子達が、人間世界に来てしまい、そのバランス調整のために、猫神さまの神託を受けて人間世界にやって来た。霊感が強く、オマケに神通力を持ち合わせているため猫神さまの代弁者として主人公を助言する。「普段の彼女は、おっとり間延びした緊張感のない喋り方で、周囲を疲れさせている事もしばしば……。」
様々な儀式を行う名目として主人公とHを行い、儀式に持ちうる際の術の副作用で、淫乱になってしまう。普段の清楚な感じと打って変わって妖艶に乱れてしまう。時には大きなお尻と豊満な胸で主人公に迫ってくる一面もある。
 
花火の従者。一見女の子と見間違えるほどの美少年。
花火と一緒に人間世界にやってくる。
金銭感覚が乏しい花火に変わり、経理一般を管理していて常に大きながま口財布を肌身はなさず持ち歩いている。
花火の欲求不満のハケ口として使われ、すでに童貞は花火に奪われ、花火の性的な奉仕やイタズラに使われている。
また、アナルも花火によって開発されており、花火の趣味の一つとして、花火特製バイブで双葉のアナルを攻められている。
(双葉はそれで感じていて、ネコミミ国にいる婚約者に心で詫びている)
 
主人公が借りているアパートの大家の娘で、大学の先輩。
主人公とは幼い頃からの知り合いで、地方出張している主人公の両親からは、家事全般を任されている。本人は、半ば姉さん女房気取りで主人公の身の回りの世話をしているが、ケモノミミ女の子達が、次々と主人公もとにに寄ってくることに、自分の居場所が無いことに不安を感じている。
Hに対してもケモノミミ女の子達に激しくて強い対抗心を憶え、彼女達に負けじと恥かしい行為をしてしまう。また、対抗心からか過激なHもしてしまい、つい最近まで処女だったが、戸惑いながらも過激なHに感じている。
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