キャラクター

笹原 小次郎(ささはらこじろう)
 藤間女子学園(とうま じょしがくえん)で勤務する校医。

 学園勤務前は、欧州の小国「アルベルト公国」に蔓延する「女帝病」を、苦労の末治療方法を確立しました。
 奇病を治療させたことで小次郎は国を救った英雄として称えられています。

 帰国後は両親が残した家に住み込み、元彼女の七瀬と再会しますが……
 「国の宝」である「ティナ」「アナベル」とメイドの「エクセル」の登場し、それ以来は彼女達に振り回されている生活を過ごしています。

 性格は、温厚で分別のある大人ですが、女の子の涙と押しに弱く、ついHに流されては頑張ってしまう様です。
 出来れば女の子達全員を大事にしてあげたいと思うのですが……それ故にずるずるとハーレムの深みにハマってしまうのでした。

ティナ・マクファーソン
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ティナ・マクファーソン
 アルベルト公国の寵姫でしたが、国を救った小次郎に嫁ぐ為に来日します。

 性格は、天然ボケな上、マイペース。主人公に自分の身体も心も捧げるものと考えています。
 (主人公に身体を持って尽くして、子供を孕む事が夢の様です)

 エッチは処女ですが、基本的に知識だけは豊富です。
 後宮にいた頃に先生だった「ミッターマイヤー女史」から、寵姫としての性戯を叩き込まれています。

 主人公とのH後は、フェラやパイズリなどの奉仕を好み、挿入&膣内射精して貰える事自体、彼女にとって至極の悦びである様です

アナベル・アルハイム
 幼い頃から後宮で生活をしていた少女。
 女官や寵姫達の診察でやって来ていた主人公に一目惚れし、それ以来、密かに想いを寄せていた様です。

 性格は勝ち気で、いまいち素直になれずに、主人公とは口喧嘩が絶えません。
 口論の際には、主人公が大抵折れる事が多い様です。

 実際の歳以上に大人びて見えて、常に過剰なフェロモンを振りまく典型的な寵姫タイプです。
 彼女もティナ同様、後宮に居た頃にかなり高度な性的テクニックを叩き込まれています。

 主人公と経験後は、とにかくシチュエーション的にアブノーマルで淫靡なものを好み、主人公を誘惑するのに徹している様です。
アナベル・アナハイム
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エクセル・ブーケ
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エクセル・ブーケ
 元アルベルト公国の女官で、ティナ付きメイドとして後宮に働いていました。
 ティナが主人公の下に嫁ぐのを知り、追いかけるように主人公の元にやって来ました。。

 実は、生まれながらのフタナリ(両性具有)で、そのため子供の頃に後宮に入れられていましたが……
 「女帝病」診察のために訪れた主人公から一人の女性として大事に扱われ、以来主人公のことを慕い続けていた様です。

 Hに関しては、後宮に居た時に性戯を叩きこまれ、フェラや指先のテクニックは神業レベルです。
 主に道具を使っての調教プレイや羞恥プレイを好み、とにかく主人公の性的欲求を満たす事に情熱を傾けている様です。

御門 七瀬(みかどななせ)
 主人公の幼馴染にして元彼女です。
 現在は藤間学園で教師をしていて、学園内では落ち着きのある大人の女性として、学生に人気があります。
 しかし、主人公の前になると、つい下町出身の喧嘩っ早さが出てしまう様です。

 主人公とは「すでに終わった関係」と公言していますが……
 彼に未練たらたらなのは明白で、きっかけさえあればよりを戻したいと考えています。

 主人公とのHの相性は抜群で、性感が高く乱れまくりです。
 また、羞恥的なプレイに弱く、いつも隠語や卑猥語をムリヤリ言わされては燃え上がってしまいます。

 処女を捧げた主人公と別れてから7年間、男性経験は無く、夜な夜なバイブでオナニー三昧の日々を過ごしていた様です。
御門 七瀬
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