作業も終わらせ帰ろうとする主人公。まだ用のあるというゆりを残し、先に帰ることに。 しかし、帰り途中忘れ物を思いだし教室に戻ると……そこで見かけたのは、今まさにショーツを脱いでいるゆりの姿!咄嗟に身を隠してしまう主人公。 しかし、彼女から目が離せない……そして彼女はそのままショーツを鞄にしまい込むと、そのまま教室から出て行ってしまう。「おいおい……ノーパンかよ!?」 だが、彼女のその表情はどこか恍惚としており、その整った顔がひどく卑猥に見える。 いわゆる露出癖というヤツか? 主人公には、以前深雪と青姦をした時に見せた恥じらいと恍惚の混じった表情にタブって見えた。 そして高ぶった気持ちを抑えきれず、その晩いつもよりも激しく深雪を抱くものの、気持ちいいはずのセックスは……何故か味気なかった。 その理由は……なんとなく判りかけていた…… |